ステキ!英語を話せるようになるとメリットがたくさん!

オンライン英会話で発音矯正レッスンを受けている日本人

 

私は元々英語が好きで学生時代の成績も悪くはなかったのですが、特に外国人の方と話す機会もなく社会人になってしまいました。

もちろん身近な海外交流などに参加すればよかったのですが日本人特有の『上手く話せないと恥ずかしい』という気持ちが邪魔をして一歩踏み出せなかったのです。

そんなある日職場で同期の女性社員が流暢な英語で外国人のお客様を案内している姿を見ました。今まで彼女が英語を話せるとは聞いたことがなかったので大変驚きましたが、その時私も努力をすれば同じように話せるのではないかと思うようになりました。

しかし英会話教室に通ったりするまでの必要性は感じなかったのでとりあえず目についた英文は極力読むようにしたり、わからない単語はすぐに調べたり、子供と一緒にテレビの英語番組を観るなど独自の勉強を続けることにします。

そうして数年経ち、ついに私の英会話力が試される時がやって来ました。私の弟が外国人女性と結婚することが決まったのです。

彼女は日本語もそれなりに話せるのですが英語が使えるせっかくの機会だからと私はなるべく英語で話しかけるようにしてみました。

すると「発音も聞き取れるし、私の旦那よりも上手。彼なんてth とs の違いもわからないもの」と言ってもらえたのです。それからは自信がついたので彼女とスカイプなどで会話を楽しめるようになりました。言葉が通じるのは本当に嬉しいものです。

英語を話せると異文化の外国人とコミュニケーションできてステキですね!

インターネット社会の現代では、高額な英会話スクールに通わなくてもスカイプさえあれば、外国人講師の英会話レッスンを受けられます。

オンライン英会話の比較ランキング

初めてだと長く感じるようです

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天気が良い休日は、娘を2人連れてお散歩しているのですが、どうやら長女は初めての道が苦手らしいです。

来年は小学校に入園するので、小学校まで危ない道や信号をチェックしてみようと思い、お散歩してみました。

小学校までは15分で着いたのですが、長女は疲れた疲れたとうるさく言っていて、幼稚園までの25分は張り切って歩くから変だなって思って聞いてみました。

そうしたら、長女は初めての場所や道を歩くと、長く感じるし迷子になったらどうしようと不安になると言いました。

でも、幼稚園には園外保育もあって、遠い公園までは40分も歩くのです。

それは心配じゃないのか聞いたら、先生がいるし友達もいっぱいいるから大丈夫と言われたのです。

普通はママと一緒の方が安心だと思うけどと言うと、周りに知ってる人が沢山いると安心なんだよと言われました。

似たような話があって、地震の時に娘は慌てて私に抱き付くのですが、幼稚園にいる時に結構大きめの地震があり、怖い思いをしてるかもとお迎えに行ったら、お弁当の時間に地震がきたから、デザートを先に食べたよと平気な様子です。

私が思っているより、豪胆な娘なのは安心しましたが、私と一緒だと甘えん坊なのねと再認識しました。

「阪神タイガースや!!!」を連発する息子

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息子が2歳の頃の話です。
ある日、息子と2人で動物園に出かけました。息子は動物が大好きなので、大はしゃぎで色々な動物のオリを見てまわっていました。そんな中、突然息子はメスのライオンを指さして「トラや!!」とさけびました。私は「ちがうで。あれはメスのライオンやで。」と、息子に教えました。しかし、息子は頑として「あれはトラや!!!」と言い張ります。

私は「なんでメスのライオンがトラやねん」と心の中でつっ込みつつも「これは本物のトラを見せるしかない」と思いました。そこで「あれはトラや!!!」と言い張る息子を抱えてトラのオリの前に連れて行きました。私は息子の前でトラを指さし、「あれがトラやで」と教えました。

すると、息子は大きな声でトラを指さしながら「あれは阪神タイガースや!!!」とさけびました。周囲の笑い声の中、私は顔から火が出そうになりつつも、誇らしげに「阪神タイガースや!!!」を連発する息子を見ながら「さすが我が息子、関西人のDNAは立派に受け継がれているんだなあ」と感心しておりました。
あれから十数年…。息子も大きく成長し、テレビの前でも甲子園でも、しっかり阪神タイガースを応援しております。三つ子の魂百までって、本当ですね。

趣味だけに打ち込めた幸せ

釣りを楽しむ男性

 

今、こうやって思い出しながら記事を書いていても、当時の楽しかった気持ちを思い出して幸せな気持ちになります。

二十代前半の頃の思い出です。

当時、大学四年だった私。早々に卒業に必要な単位、就職も決まり、残りの学生生活を思い切り楽しむ為、趣味である「釣り」に夢中になりました。

その頃、何をするにも一緒に行動する友達がおり、一緒になって朝から晩まで、時には夜中から晩まで釣りに没頭しました。

私は、「釣り」自体は全く上手くは無いのですが、場所に因って仕掛けを工夫したり、道具を揃えたり、糸を垂らしながらゆっくりと流れる時間を楽しめる事にその醍醐味を見出していました。

今が終わればもうしばらく趣味に没頭できるタイミングは無い事がわかっていましたので、とことんその仲間と釣りを楽しみました。

川、渓流、湖、海。時にはスズメバチに襲われそうになりながら、大きな声では言えませんが、地元の人間しか知らない釣り禁止区域の入れ食いスポットなどで魚を釣りまくりました。

大物が掛かり「バキイイぃ!」と真ん中から竿が折れた事、大物が掛かり小躍りして竿を踏んで折ってしまった事、半日かかってフグしか釣れなかった事、竿を投げたら仕掛けごと飛んで行ってしまった事、際限なく思い出される思い出。

将来への不安が何もなかったあの頃に、趣味の「釣り」を通して友達と見た景色、この思い出はこの先も私の財産になることでしょう。